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"黄金タッグ"柳楽優弥と菊地凛子が声優に挑戦!
2007 / 03 / 19 ( Mon )
2004年のカンヌ国際映画祭で史上最年少にして日本人初の最優秀男優賞に輝いた柳楽優弥(16)と、今年の米アカデミー賞で日本人として49年ぶりに助演女優賞候補となった菊地凛子(26)が声優として初共演することが18日、分かった。

“黄金タッグ”が挑むのは、アニメ企画・制作会社「STUDIO4℃」が手掛けた新感覚のオムニバス映画「Genius Party」(7月公開)の核となる作品「BABY BLUE」(渡辺信一郎監督)。幼なじみの高校生を主人公にした青春ラブストーリー。
                BABY BLUE

2人とも声優は初挑戦だが、演技者としての勘が鋭い柳楽はすんなり役に入り込めた様子。「絵に声を合わせるのが難しかったですが、いい経験をさせていただきました。刺激的な、楽しい経験でした」という。
一方、「バベル」でろうあ者役を好演した菊地は、今度は声だけで表現することになり、「なるべく体を動かすようにしてやりました」と工夫。その結果「だんだん快感になってきました」とアフレコを振り返った。
同作は、来年2月に米ケネディセンターで行われるジャパンフェスティバルで上映されることも決定。製作サイドは同フェスティバルを機に、世界公開に向けて動き出す予定だ。
参照:iza・柳楽優弥&菊地凛子が“黄金タッグ” アニメ「BABY BLUE」声優
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11 : 57 : 15 | 映画関連ニュース | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
奥菜恵ハリウッド進出!ホラー映画に挑戦!!
2007 / 03 / 19 ( Mon )
奥菜恵がハリウッドに進出することが18日、分かった。
米スリラー映画「シャッター」(来春全米公開)に出演することが決まった。今年のアカデミー作品賞「ディパーテッド」を手掛けたロイ・リー氏と、「リング」「呪怨」など世界的ジャパニーズホラーブームを仕掛けた一瀬隆重氏の日米敏腕プロデューサーがタッグを組んで製作する作品。強力な後押しを得たハリウッドデビューとなった。

「シャッター」は日米を舞台にした心理スリラー。撮影に入ったばかりだが、物語の詳細は明らかにされていない。
主演は女優レイチェル・テイラーと俳優ジョシュア・ジャクソン。今後が期待される俳優で、特にテイラーは、スティーブン・スピルバーグ総指揮の新作「トランスフォーマー」(今夏公開)に抜てきされ一躍注目されている。

奥菜が演じるのは、物語のカギを握る重要な存在。オーディションを経て選ばれた。全編を通して存在感と演技力が要求される難役だという。出演は主に日本部分のため、セリフも日本語がメーン。語学的負担はないものの、撮影スタッフとのコミュニケーションは必要とされる。周囲には「精いっぱい取り組みたい」と話している。
04年に離婚も経験したが、公演中の舞台「橋を渡ったら泣け」をはじめ、映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍中。ハリウッド作品参加も女優として幅を広げるチャンスとなる。
参照:exciteニュース・奥菜恵がハリウッド進出、映画出演決定

恐がりなので、奥菜さんの活躍がみたいような見れないような・・・
でも、遠いハリウッドでの活躍応援してます!!
11 : 39 : 03 | 映画関連ニュース | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
日本アニメの実写化に熱を入れるハリウッド。
2007 / 03 / 16 ( Fri )
「実写版ドラゴンボール」「実写版AKIRA」……。話題だけが先行していっこうにリリースされない作品もあるが、ハリウッド側の日本アニメへの関心は依然として高く、あの名作も候補に上っているという。ハリウッドの現場を探った。

日本のコンテンツ産業の中でも、世界的に強いとされるのがマンガとアニメ。中でもストーリー性の高いもの、ネームバリューの大きいものは、ハリウッドが実写版映画を製作しようと狙っている。
映画化の話題だけが先行し、いまだ日の目を見ないでいるアニメ・マンガも多い。しかし最近では、「第2次の日本マンガ映画化ブームが到来しつつある」と見る映画関係者もいる。ハリウッドの現場を探った。


ジャパニーズ・アニメやマンガを実写映画にしようという動きは、確かにある。例えば米NewLineCinemaは2005年に、日本のマンガ「MONSTER」の実写版映画を製作すると発表した。
同マンガは浦沢直樹氏原作で、小学館の「ビッグコミックオリジナル」誌上で連載されたもの。欧州などを舞台にした本格的サスペンス作品が映画化されるとあって、日本のマンガファンにとってはうれしいニュースだった。

水面下ではほかにも、数多くの作品の映画化が模索されている。公式に発表されたトピックとしては2002年頃に、鳥山明氏原作の日本を代表するマンガ「ドラゴンボール」と、ジャパニメーションの名作として一部で熱狂的なファンを持つ「AKIRA」が、それぞれ実写版映画化されるとして話題になった。前者は米20thCenturyFoxが、後者は米WarnerBrothersがそれぞれ映画化の権利を獲得している。

しかしながら、これらの作品はいずれもいまだに映画化されていない。消息筋によれば、「権利関係者の意見調整にてまどった」とも「満足いく映像が作れずにいる」とも言われている。詳細な理由は不明だが、何らかの理由で想定したほど順調には劇場公開に結び付けられなかったとみていいだろう。

そもそも映画業界には“面白そうなものは先物買いする”という文化がある。たったひとつのキラーコンテンツが会社を大いに潤す可能性があるため、「ヒットの種」を幅広く探そうという発想だが、裏を返せば芽が出ずにいる種が複数ある……という状況ともいえる。
ともあれ、2002年頃のこうした動きがいまひとつ大ヒットに結びつかなかったことから、傍目にはこの機運がしぼんだのでははないかという印象もうける。だが実際には、現在でも継続して「マンガのハリウッド持ち込み」を狙う人間は存在するようだ。



ロサンゼルスの南カリフォルニア大学ビジネススクールに通う柳澤大輔さんは、2006年から2007年にかけて日本のマンガの海外売り込みを複数手伝った。作品は例えば、槍を手にした長髪の少年が妖怪退治をする、という内容だったりしたようだ。

「過去に仕事をしたアニメ好きのインデペンデント・プロデューサーから『案件をアメリカに持ち込むため、登場人物のセリフを英訳してくれ』といわれた」。作品によっては、それこそフキダシの1つ1つを英訳したという。

こうしたニーズは、一定数存在するようだと柳澤さんは感じた。
「アメリカには、アニメ好きの外国人も多い。一方でプロデューサーたちは、自分で日本語を読めないからリサーチに限界がある。そのため、面白い作品があったり、面白いコンテンツを知っている人間がいたら、ぜひ紹介してくれとも言われた」
ロサンゼルスに拠点を構える白田弘樹さんも、日本アニメの海外売り込みに関わるインデペンデントのプロデューサーの1人だ。最近では、冒頭で紹介したMONSTERの実写映画化に関わった。

白田さんは最近、この手の動きは第2の“波”が来つつあると感じている。「かつては映画化の話を持ち込んでもあまり関心を示さなかった企業が、向こうから『実はあのマンガの映画化権がほしいんだが』と言ってくる。ドラゴンボールなどが話題になった当時を“第1次ブーム”と位置づけるなら、最近は第2次ブームだと思う」

なぜ、ハリウッドは日本のマンガに注目するのだろうか。
非常に基本的な部分として、原作が面白いから……という理由があることは間違いない。ハリウッドは前述のとおり、常に面白いテーマ・ストーリーがないか探している状況にある。

だがそれ以外の理由として白田さんが指摘するのは、日本市場のおいしさだ。「映画産業的に見ると、日本は米国と同様に大きな、見逃せない市場。米国と日本の両方でヒットを飛ばすことができれば、興行成績も満足のいくものになる」
日本アニメの実写映画となれば、日本で多少なりと話題になることは間違いない。その上、日本のマンガ・アニメは欧州でも人気がある。アメリカのみならず、上手くすれば世界の市場を狙えることになる。この点でジャパニーズ・コミックの映画化は旨みが大きいのだという。
参照:iza・「日本アニメの実写映画化」にハリウッドが興味を示す理由
10 : 06 : 59 | 映画関連ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シルベスタ・スタローン薬剤持込で豪税関に提訴された
2007 / 03 / 13 ( Tue )
米俳優シルベスター・スタローンは13日、豪州国内への輸入禁止品であるヒト成長ホルモンの持ち込みをめぐり、オーストラリアで提訴された。
スタローンは先月、最新主演映画「ロッキー・ザ・ファイナル」のプロモーションのためにオーストラリアを訪れていた。
スタローン

人気映画シリーズ「ランボー」の新作をタイで撮影中とみられるスタローン本人には、シドニーの裁判所への出廷命令はなかった。
豪税関当局は裁判所に対し、スタローンが2月16日にシドニー空港で拘束された際に輸入禁止品を所持していたと主張。
またスタローンの荷物からヒト成長ホルモン48瓶が見つかったとしている。


罰金は最高で11万豪ドル(約1000万円)。裁判はスタローンが罪状認否を行う4月24日まで休廷となる。
参照:楽天・S・スタローン、輸入禁止品の持ち込みで豪税関が提訴
14 : 25 : 21 | 映画関連ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デスノート発売前からミリオン突破!!!
2007 / 03 / 13 ( Tue )
累計2530万部を売り上げた人気コミックの実写映画「デスノート」の前後編の2枚組DVDが、14日の発売を前に出荷枚数が100万枚(50万セット)を突破したことが12日、分かった。

同作は藤原竜也(24)、松山ケンイチ(22)らで実写化され、昨年6月に前編、11月に後編が公開。合計興収で80億円の大ヒットを記録した。06年に公開された邦画としては「LIMIT OF LOVE 海猿」「ゲド戦記」を上回るNO1の興行成績で、DVDも一番乗りで“ミリオンセールス”を記録。発売前に100万枚を突破するのは異例のことだ。

映画がヒットしたことはもちろん、50万セットを突破したセット版は、前後編に加え、150分の特典映像や32ページのブックレットが付録に付いた豪華版となっていることが、ミリオンへとつながったようだ。

また14日からは東京・渋谷駅周辺の街頭ビジョン9か所をジャックし、松山ケンイチ(21)のメッセージを放映。渋谷の各店舗では衣装も展示されるなど、さらなるヒットが期待される。18日には、劇中で弥海砂(あまねミサ)を演じた戸田恵梨香(18)が、タワーレコード渋谷店で発売記念イベントを開催する。

○「L」が主人公の映画製作も決定 主演・藤原演じる夜神月(やがみ・らいと)と同様に存在感を放つ松山ケンイチ演じる捜査官・Lが主人公となった映画が製作されることも決定している。今年中にクランクインされ、08年の公開を予定。
参照:スポーツ報知・デスノート、発売前からミリオン

月とLの、あの駆け引きは面白いからなぁ・・・
アニメクリエーター達も「本からそのままで出来たみたいだ」って認めた松山ケンイチが演じるLの映画、早く観たいです。
11 : 44 : 46 | 映画関連ニュース | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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